VW GOLF Wagon Diary-mente Engin ECU ROM
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【不具合内容】ラムダプローブが、外気温変化の大きな気象条件下で破損する場合があり、適正空燃費が測定されず排ガス規制値を上回る可能性。
【対応策内容】エンジンECU制御のプログラムを変更しラムダプローブの破損を防止。
変更内容の詳細は? 「チョーキング(冷間始動時にガソリンを濃くする制御の時間と濃度?)」 「センシング(空燃費測定してガス濃度を制御するタイミング)」・・・・・という事 らしい!?です
*要は、巷で有名な話 「黒煙」の問題に対する対策です。
作業は全てこの装置「VAS5051」で! まずはフォルトメモリーをチェックから・・・・・
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まずはフォルトメモリーをチェックから・・・・・
エアコンのスイッチ類の下側のカバーを取り外すと「フォルトメモリー」と通信する為のコネクターが現れます。・・・・・接続!
フォルトチェックの結果を基にリコールに対する対応が変わる(ようです)
(通常は「エンジンECU制御プログラム書換」にて対応完了ですが、可能性としてフォルトに記録されたトラブル発生履歴で下記の対応を行う(ようです))
【1】フォルト表示 : 16○○4 / 16○○8 / 17○○6 測定読取値 ○○%以上の場合 = 「フロンントラムダプローブ」の交換
【2】フォルト表示 : ラムダプローブ 2 = 「セカンドラムダプローブ」の交換
【3】フォルト表示 : エアマスター = 「エアーマスター」の交換 (又は、2,000min-1 測定値の「エアマスター」交換前後の数値改善を確認)
【4】スパークプラグ・エンジンオイル交換 / フューエルアディティップ補充 / シリンダーヘッド修理 = 【1】対応の場合 ○○ ○○○○
・・・・・ と言う事 (らしい)ので リコールの範囲で「スパークプラグ」の無償交換をお願いしても・・・・・ !?
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フォルトチェック完了 「フォルト」に異常が無いことを確認して「エンジンECU制御プログラム書換」開始。
コネクターはボンネットを開けて、フロントガラス前方の「ゴムラバー」「ワイパー」「樹脂のパネル」を取り外すことで登場!! ・・・・・ 接続!
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「VAS5051」Program Progrss!!
プログラム書換え中です。
(「約60分かかります」ということでしたが、実際のローディング時間は 30分程度でした)
書き換えられたプログラムは 06A○○○○○○FK Ver05
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作業完了し識別ステッカーを貼る。
自輸協 識別 : リアガラスにステッカー 「外 1143」
VGJ 識別 : スペアータイヤボックス左側に 「24F9」「サービス年/月/日」「ワークショップスタンプ(ID/名称)」
作業完了前後のフィーリングとしては・・・「何も変わりません」
「黒煙対策」という見地からすると、【1】過去に発生の無い車両は・・・・まぁ!一応やっておきましょう!【2】過去に発生した車両は”これで対応完了”効果に期待!! という事に成るのではないでしょうか!? 要は個々の使用状況の差によるトラブルですから・・・・・
「あんたの使い方が悪い」と言われてきたトラブルで・・・・・・・・ それも必ずしも間違いでは無いでしょ!!

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